「わがまま」
2006 / 11 / 30 ( Thu ) ![]() 「ブログカフェから」です^^ 冒険の旅?それは、僕のブログのテーマだった。 それが、どんな形でも冒険は冒険なんだと信じてる 今まで、やった事のないことに挑戦してみる この気持ちを、僕はずっと大切にしたい。 このブログを、見てくれてる人たちに少しでも 冒険って楽しいんだってことを、伝えられたら・・それが僕の喜びです。 ←みんなぁ・・ありがとう・・
今回のお話は、僕が外国で感じたことです
初めて言いますが、僕はある意味冒険者です 僕がロンドンに居たとき、あるお店の名前を耳にしたんだ そのお店は「わがまま」と言う名前だった 最初は、なに屋さんなのか分からなかった その時、偶然にも誘われたんだぁ・・そう、その「わがまま」へ その時の状況・・一緒に行った仲間(トニーとシー) ある日、シーが僕に話しかけてきたんだぁ ハ〜ィ ジャック! どう?調子はぁ?^^ ふ〜むぅ・・なぁ・シー? 確かにココは、外国なんだけど・・ 僕には、日本語で頼むよ・・ なんかぁさぁ・・シーに向かってファ〜ィン^^って言ってる自分がぁ・・恥ずかしよ^^; あら?どうして?ジャックのジャパ・・いや?英語は、なかなかのものよっ(笑) そうですよ。ジャック! 僕もいつもそう思ってますよっ^^ な・・?・・トニー?・・いつから居たの? あぁ・・さっき来たばっかりさぁ^^ ・・・絶対・・嘘だなぁ・・・ トニー?嘘だろ?・・いや?本当だって トニー?トニーはさぁ・・嘘ついてるときって後ろ頭をかくクセがあるよなっ? え?嘘・・単純なやつだったぁ・・ ところで、ジャック?とシーが続けたぁ・・ 今日さぁ・暇だったらランチ一緒にどう? 美味しいって評判のお店を聞いてきたんだっ^^ で、一人だと恥ずかしいし、ジャックが暇だったら・・どうかなぁ?って思って・・ で、なんてお店? あぁ 「わがまま」ってお店なんだけどね それ!聞いたことあるよ! 行く行く!いや?行こうよっ そして、僕たち2人は、トニーの方に目をやると、トニーもなぜか行く気満々の感じだった そして、3人で、その「わがまま」へと向かったんだぁ あ?それと・・トニー?嘘ついたから、今日はシモベね(笑) トニーは、ハイハイ、分かってますよっ ジャック隊長 え?何?シモベって?とシーが訊いてきたけど・・僕とトニーは黙ってたよ(笑) (シモベを知りたい人は、思い出の旅を見てね) そして、シーがその「わがまま」の場所まで案内してくれたんだ そこに着くと、とんでもないくらい人が並んでたんだ! どれくらい とんでもないかって言うと・・メートルで表すと50メートルはあったね その店の階段へ辿り着くまで、かなりの時間が予測された 僕たち3人は、最後尾へ行って並んだんだぁ その後からも、次々に人が並んでいた およそ2時間くらい経ってようやく店の中へ入れたんだぁ・・(既に腹減りすぎ状態・・) そして、店内に入ると、そこには、日本語で書かれたメニューが並んでいた うどん、そば、らーめん・・・など・・(でも、作ってる人は日本人じゃないらしい) まず、シーは普通のラーメンを注文した そして、トニーがうどんだった で、僕は、あれだけ並んだんだし・・と思い・・ その店で一番、値段が高いスペシャルラーメンを注文した そして、最後に3人で分けて食べれるように焼き飯を一つ注文したんだぁ およそ10分後に最初のランチが運ばれてきた シーが頼んだ、普通のラーメンだったぁ・・見た目は、塩ラーメンっぽかったぁ・・ でも、美味しそうな感じだったよ。 次に、トニーの注文した。うどんが来た 2人とも美味しそうに食べてた。 味を訊いたら、2人とも、まぁまぁって感じの態度だった そして、いよいよだったぁ・・僕が注文した「スペシャルラーメン」の登場に 他の2人も食べるのを止めて僕の方を見たよ そして、僕の目の前にそれが、置かれたんだぁ・・ それを、目にしたとき・・異様な臭いに・・3人とも絶句だった・・ その時、トニーが、口を開いてしまったぁ・・ ぁぁあ・・ジャック?これ??何の臭い・・ その時、シーが首を傾げながら、鼻を近づけてきてこう言ったんだぁ ジャック・・? この臭い・・多分いろんなハーブの混ざった臭いよ その時のシーの様子は、ジャック・・・ご愁傷様って感じだったぁ トニーは・・僕と目を合わせないで一人関係ないって感じにうどんをすすっていた そして、焼き飯もいつの間にかテーブルの上に置かれていたよ 僕は、もったいない気持ちから・・その恐怖のハーブラーメンに口をつけてみたんだ 2人は僕の顔をじっと見つめていたよ で?ジャック?その恐怖のいや?「スペシャルラーメン」の味はぁ?どうだったの? ココで、まず、想像してみてほしい・・ ラーメンにいろんな草?・・ハーブがプラスされていて何のメリットがあると思えるだろうかぁ? 感想は、訊くまでもない・・最低の味だったよ この「わがまま」に置いてあるメニューの中で一番高価なラーメンは、 只の草ラーメンだったぁ・・と言うことさぁ・・ その時、僕は、何食わぬ顔でうどんをすすってるトニーの今日の約束を思い出したんだぁ^^ あ・・そうだぁ・・・ なぁ トニー?確かぁ・今日は任務があったじゃなかったっけぇ・・ トニーは、何か重大な事を思い出した態度をとってみせた ジャック?良かったらぁ・・今からでも・・別の物でも注文してきますかぁ? あぁ・・そうだねっ で?何にしますかぁ? トニーの食べてたうどんでいいよ トニーが席を立ち、うどんを追加注文しにカウンターへ向かってくれた そのうどんが来るまでは、3人で、焼き飯を食べたよ そして、すぐ僕のうどんが運ばれて来たんだ 僕は、うどんをすすったよ・・感想は2人と同じ・・まぁまぁだったぁ・・ そして、トニーがこう言ってきたんだ なぁ・・ジャック?せっかくだからぁ・・このジャックのラーメン3人で食べないか? え?マジで言ってるの?トニー? ジャック・・僕は、いつだって、あなたの前では、マジメじゃないですかぁ・・それに・・シモベだし・・ そして、いよいよ、この罰ゲームに近いとも思われる。草ラーメンの回し食いが始ったんだ まずは、言いだしっぺのトニーが、がんばることになった トニーが言ったぁ・・では、始めに僕が、「ジャックのラーメン」を頂きます。 (トニー!ジャックのラーメンって呼ぶなよ!) トニーはがんばってたねっ(笑) で、食べてる最中に訊いてみたんだぁ・・トニー!? 息して食べてるの?(ぷっ) トニーは、ラーメンを口に含みながら、首を横に振ったぁ・・その姿は見事だったよ^^ 次にシーが名乗りをあげたぁ 大丈夫かぁ?シー・・無理すんなよ そして、なぜかシーまでトニーと同じ台詞を口にしたぁ・・ では、ジャックのラーメン!行かせて頂ます。 なぁ・・シー?そのジャックのラーメンって呼ぶのやめようよ どうやらシーもマジメにがんばっていたぁ 次にいよいよ僕の番が回ってきたぁ じゃ〜行くよっ・・行かせてもらうよ! そして、口に入れた瞬間・・シーがぁ!「ジャックのラーメン」って言ってないよ(ぷっ) って言って来たんだ! それが、僕の笑いのツボにハマりラーメンが変なところに入ってしまったぁ! 分かるかなぁ・・あのぉ・・鼻の奥に入った感じのやつ・・ やられたよ! それが、2人の笑いのツボにハマったらしく、 僕たち3人は、草ラーメン!まっずぅー!を連発しながら大笑いしたよ そして、噂の店「わがまま」を後にしたんだ なぁ ジャック?あの「ジャックのラーメン」は、ある意味伝説だねっ わたしもそう思うわっ ジャックのらーめんは、ある意味・・笑いを呼ぶラーメンねっ^^ だから・・ジャックのらーめんって呼ぶなよ! Ps、まだ、ロンドンに在るのか分からないですが、 「わがまま」のスペシャルラーメンは、NGだと思う^^; あとがきです。 僕には、思うことがあります。 それは、こんなくだらない挑戦でも、それは一つの冒険だと思ってることです えぇ?って思われるのも当然ですがぁ・・ でもね。どんなことにしても、それが初めての事だったら・・ そのやった事に対して意味があるように思うんだ。 それが、いけない事だったら・・ダメだけどね。 だから、こんな些細なことでも、何か意味があるように思えてならない 今回のあの、「わがまま」が教えてくれた事といえば 美味いとかマズイとかの前に、食べるって楽しいことなんだ!と なぜか、そんな感じを僕たちに言ってるうように思えた 確かに、「わがまま」の食べ物は、まぁまぁ か・・マズイかのどちらかしか無い でもね。なぜか、長蛇の列を店の前に作ってる・・不思議な店だった よく周りを確認してみて分かったんだぁ その時、店の中の人たちは、みんな笑っていた それが、美味い!っていう笑いじゃないんだけどね 気がつけば、トニーの案で僕たち3人も笑っていたんだから 味よりも、その前にもっと大切なものがあるよっ^^ そういう事を、あの不思議な店「わがまま」に教えられていた だから、またみんな 「わがまま」へ行くのかもしれないねっ でもね。本当にあの「スペシャルラーメン」だけは、マズかったよ!(笑) もし、ロンドンへ行くことが、あれば是非「わがまま」で冒険も良いかもねっ^^ |
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