ボストン
2007 / 01 / 09 ( Tue ) ![]() 「アメリカでの1コマ」です 言い伝えによると、アメリカのコーヒーは 何処の物でも美味しいらしい 試してみて判ったんだけど・・本当にそうだった アメリカのコーヒー!その味は最高だったぁ それとは、対照的だったのがロンドンのコーヒーかもしれない・・(悲) ←のんびりがんばってます・・
ロンドンから一度 帰国して 次に向かった場所、それがNYだった
NYへはトニー(久しぶりの登場)と2人で挑むことにしたぁ え?どうしてかってぇ? NYで1人だと少し不安があった それは、情報のせいだった。 というのも、NYは12時過ぎたら地下鉄には乗ってはいけない! とか、1分間に一人レイプされ3分に一人殺されてる街だと聞いていたからだった そんな街に一人で行けなぃ・・そう思ったぁ でも気持ちはNYへ行きたかった! それで、2人で行くことにしたんだ! 全て僕がコーディネイトした東アメリカの旅だった バイブル(地球の歩き方)にとるとJ・F・K国際空港は広かったぁ で、僕はもう一つの空港ラ・ガーディアを選ぶことにしたぁ しかし、ここは、到着が全て夜中の便しか無いということだったんだぁ・・ 僕は、トニーに話して、ボストンへ行ってからNYっていうのはどう?って提案してみた トニーは、全く問題ないよ。ジャックって言ってくれたんだぁ それで、何故かボストンへ行くことになった ボストンへは4日間を予定していたんだ 飛行機はノースウェスト航空を使うことにしたぁ この航空機はデトロイトがハブ(中継地点)になっていた だから、デトロイトで入国って言うことになるね 直行便で約12時間!長い!でもイギリスも変わらないけどね そして、デトロイトに着いていよいよ入国審査がまっていたぁ いつもの事ながら 嫌だなぁ〜 僕は、優しそうな入国管理間を選びたかったが そうも言っていられない。 そうしてる間にも僕の順番が近づいていたぁ この入国審査を待っている時間って何かににていると思い返していたんだぁ そして、その答えを思いついた それは小学生の頃の健康診断の時の注射の順番が回って来る あの嫌ぁ〜な感覚そっくりだと思い比べていた (先に注射を終えた友達の顔からその痛さを判断していたぁ 思い出) その時、次の人って呼ばれたんだ しかも、早くしろ!って感じでねぇ そして、お決まりの何しに来たのか?の質問と何日泊まるのか?を聞かれたよ 僕は素直に答えていた そして、楽勝って思いきや 次の質問がボストンには どうして行くのか?と、その理由を尋ねられた うそ! そんな質問がぁ・・あったの・・? 僕は、心の中でそう呟いていたぁ そして、動揺する中 こう答えたんだぁ verry interesting すると管理官が はぁ〜? どういう意味で言ってんだぁ〜お前!って言ってきた! この時 正直、焦ったよ! え??何か間違ったこと言ったかなぁ〜 この時、僕はは大変な間違いにまだ気付いていなかった 僕は、ボストンにとても興味があるからだって言ったつもりだったんだ で、正式には verry interested ベリーインタレスティッド とても興味がある しかし、僕が言ったのは ベリーインタレスティング お前 おもしれぇ〜じゃん 後で調べて解ったことだったぁ・・ しかし、その場はなんとか 「観光」一点張りでがんばった そして、最後の手段 僕の友人がもう入国していてあそこで待ってるんだぁ 入国できないと悲しすぎる・・ で無事 通過できた ホッとしたよ。 次にボストン行きに乗り換えて いざボストンへ! ボストンでは、2泊だけホテルを予約しておいた そこは、中心街から電車で40分くらい行った所だった 場所はオーバン地区 駅名は確かぁミシュワンだった そして、高速道路の近くにそのホテルがあると記してあったので歩いて向かうことに でも辺りには、デカイ建物があるだけで予約したホテルなんて無さそうだった 半信半疑でそのデカイ建物に向かうと予約しといたホテル名が書いてあったんだ よかった。 場所間違えたかと思ったよ そして、受付でチェックインを済ませてから後は気疲れからか トニーと僕は朝まで爆睡だった 次の朝は快適だった 天気も良かったし そして、初めてのアメリカン・ブレック・ファーストを頂くことに 結構、簡単な朝食だったぁ 期待し過ぎた結果に少しがっかりしたが・・ まぁ〜ざっとこんな感じの朝食です。 ベーグル+コーヒー+フルーツゼリー+フレッシュ・ジュース ベーグルは食べ放題だったのでトニーが気を利かせて 袋にベーグルとクリームチーズを詰めていた(多分、これが昼食です) それから、ボストンの繁華街まで向かうことにした ココの駅は無人だったので列車の中で切符を買わなければいけなかった そして、約40分後 セントラルに到着! 心ウキウキで最初に向かった所 それはボストンの美術館だった。 だけど、ここで思わぬ絵と出合うことになったんだぁ・・ その絵とは、以前TV番組で見た絵だった(たけしのアンビリーバボー) 半身不随になって絵が描けなくなった画家が 絶望のどん底でもがいていた話だった ![]() 「この絵は、作者が同じものが別の美術館にもあったのでその時の物です・・ゴメン^^;」 その画家がある日 妻が刺繍をしているのを見て それをヒントに 利き腕では無い方の手で描いた絵だった 画家は絵を描いたから妻に見て欲しいと言って絵を見せていた 妻はその絵を見た時、夫はついに頭までやられたんだって思ったらしい 近くで見ていた妻に 夫はもっと離れるように伝えた そして、妻が離れていくと少しづつ絵が人の顔に見えてくるように仕掛けてあったんだ 僕もその絵を見たときとても感動したのを憶えてるよ。 なんと、その絵がボストンの美術館にあったんだ! とにかく、感動したね!しっ放しだった! あいにくトニーはその番組を見てなかったらしく普通に見てるって感じだった(可哀そうなトニー) 美術館を出てボストンを散策することにした まずは、ツーリスト・インフォメーションへ そこで、街の地図をゲット! あまり歴史のないアメリカの中でもボストンは一番歴史のある街だった その歴史を辿ることにしたんだ 判りやすく道にはレッドラインといって歴史を知る為に赤い線が引いてあった 最初は、やる気満々で挑んでたんだ しかし、良く見ると、僕たちしか歩いていないことに気付いた(少し恥ずかしかったぁ) その日は、歴史を追って歩きっぱなしの一日だったよ 疲れ果てて、ホテルに戻り2人でまた爆睡・・・ 次の日からは、ホテルが無かったので後2日 泊まれないか受付で聞いてみたんだ すると、今は大学の卒業シーズンで 予約は取れないと返ってきた 仕方なく、ボストン市内のホテルを当たることにした! トニーの話では、この中心街に安いホテルがあるとの情報だったんだ でトニーが言ってきた ジャック?きっとあのホテルが安いホテルですよ! しかし、どう見ても立派なホテルだし・・大丈夫かなぁ〜 大丈夫ですよ!ジャック!行きましょう。 ホテルの玄関からエントランスへ向かう途中だった 長い通路に写真が飾ってあったんだぁ よ〜く見るとクリントン元大統領の写真が眼に入ってきたぁ 僕は、トニーを呼び止めてクリントンの写真が飾ってあることを伝えた それを見て2人で諦めることにしたぁ・・・ (このホテル?大統領が泊まったホテルだと思う。そんなホテルが安ホテルのはずが無い・・推測) その間にもどんどん時間が過ぎていったぁ トニーどうする?泊まるところが無いと野宿になっちゃうよ? で、トニーがある提案をしてきたんだ! ジャック!? ボストン切り上げてNYへ行きますか!? そうだな!そうするか! 最後にボストンで見たかった所へ行ってからNYへ行くことを決めた ボストンで最後に向かった所! それは、ハーバード大学だった。 一度は、見てみたかったぁ 丁度 卒業式が執り行われていたんだ それで何食わぬ顔で2人でハーバード大学の卒業式に参加したよ(笑) 時間も丁度よさそうだったので2人でボストンの空港へ向かうことに しかし、空港で思わぬ障害が待っていたんだぁ・・ 僕たちは、予約しておいた航空券を見せて空きがあれば 日時を変えて欲しいんだけど・・とカウンターで言ってみた すると、少し待っててくれと言われて余裕で待っていたんだ しかし、その人が僕たちに言ってきたこと それは、申し訳ないが、この航空券は変更出来ない!そう言われたぁ ん〜?どうしてかなぁ〜?どうやら格安航空券だからみたいだった それで受付が変わってからもう一度チャレンジしてみることにしたんだ すると同じように返ってきたぁ・・ でも、なんで格安って判るんだろう? 少し疑問だったぁ すると、トニーが言ってきた ジャック? この航空券の上に記してある数字を調べられると格安ってバレルみたいですよ よし!じゃ〜受付が変わったらもう一度チャレンジしてみよう! トニーの策はこうだったぁ NY行きの時刻を調べて約30分くらい前にもう一度受付へ そして、急ぎでどうしても今日NYへ立たないといけないんだ! だから、お願い!今から空いてるNY行きの便に乗れないだろうか!? あらかじめ、受け付けが抜けてそうな人を選らんでアタックを試みだんだ すると、全く問題ないよ!って返ってきた! トニーは僕を見てニヤッとしたぁ すげぇ〜よ!トニー!! いや!ジャック!これくらいの事で怯んでいられないですよ! 全く頼りになる奴です。(トニーは元バック・パッカーだった) ジャックの冒険のお話は、まだまだ続きそうです・・ Ps 次のお話は、出来上がり次第エントリーしますね。 もし読んでくれているやさしい人がいましたら 待っててくださいねっ^^ |
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