ジョン
2007 / 01 / 27 ( Sat )
親愛なるブログ友のみなさん 突然 ごめんなさぃ・・
僕は元気にしています。 だから、心配しないでくださいねっ ←(してないよ)ですねっ^^; この話は、親愛なるジョンが他界した時の話です 突然 僕のところに届けられた一通の手紙 差出人は、エリザベスだった 内容を読んで愕然とすることになったんだ そこには、ジョンが他界したと書かれてあった その手紙は、とても短く書かれてあったのだけれど 手紙を持つ手から力を奪っていった ジョンとの今までの思い出や教えられた事が次々と僕の中で 甦ってきていた 最初 彼の話す英語はクセが強すぎて理解できなかった事や ジョンが口にする。ジョークを真に受けて答えてたことなど いろんな思いが甦って頭の中を駆け巡った 思えばジョンが僕に教えてくれたことはとても大きかった 前に記事として書いた「一枚の絵」はジョンが僕に対して 最初に教えてくれた大切なことだった ジョンが大切に生きてきた83年間という人生が 僕とジョンとの思い出を通じて僕の中で流れ始めた 彼の人生に(エリザベス)対する深い感謝の念を 感じずにはいられなかった ジョンがエリザベスやファミリーをとても愛していたのは 僕自身 それを目にしていたからよく分かるんだ いつも、ジョークを言っては僕たちを笑わせてくれた そして、僕の眼には80代とは思えないほど若く映っていた たぶん、人間は肉体的若さではない。 精神的若さが大事だんだと この時 教えられたよ 僕が思うのは、一体どうすればジョンのように慈愛に満ちた生き方が できるんだろうか? そして、どうすれば、ジョンのように美しく老いることができるんだろうか 僕は、既に他界したジョンに勇気を与えられていた 僕が歩いているうちにも、人生の伴走者たちは一人また一人と去っていった 人は出会いそして、いつの日か別れていく でもね。ジョンが教えてくれたのは、それでも繋がっているということだった そう思うと、そこに言葉はいらない気がした 繋がっているとき、包まれているときは、 言葉など要らない世界に僕たちは生きられる。 そういう事だったぁ Ps、みんな本当に ごめんさなぃ・・ なかなかブログ・コメントの返信ができそうになく、 今、設定からコメントを外しています・・ 本当にがっかりさせてゴメンなさぃ・・ みんなの所へは、時間を見つけ次第、顔を出しに伺います。 よくコメントを送ってくれる優しい人たち ※トモ師 chu-chu吉 icapo魔法使い Lyrica魔導師 サラさん 待っててくださいね。^^; |
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