ナイアガラ
2007 / 03 / 29 ( Thu ) ![]() 「何処かにある秘密基地」です。 言い伝えによると、人の知識の80%は本で学べるらしい しかし、残りの20%は、実際に行動し 体験する事でしか学ぶことができないと云われている。 ←今回の絵の評価になったりします。^^
この話は、僕がアメリカで実際に体験したお話です。
僕は友人のトニーとアメリカへ旅に出かけた 目指した場所はNYだった NYは、一言でいうと とてもエキサイティングな街という印象を受けた 僕はココまで来たら、もう一つ どうしても行きたかった場所があった それが、ナイアガラの滝だったんだ! 行くと決めたら行動は早かった。 僕たちは、迷わずナイアガラフォールズを目指して出発した 僕たちを乗せた飛行機は無事にナイアガラのあるバッファロー空港に降り立った この空港は余り大きくはなかったよ 表に出るとバス亭があり僕たちはそこでバスが来るのを待っていたんだ そしたら、タクシーの運転手が近づいてきてこう教えてくれた あ〜君たち もしかしたらナイアガラへ行くのかい? 僕たちは、2人で頷いた すると、運転手のおじさんが丁寧に説明してくれた どうやら、おじさんが言うには ここのバスはかなりいい加減だという事だった (確かぁ・・前のスコットランドの時もバスはいい加減だったよなぁ・・) それで僕たちは、迷わずおじさんのタクシーでナイアガラへと向かうことにしたんだ タクシーの中ではおじさんが一人で喋ってたね なんだかとても陽気なおじさんだった 話はもっぱら政治の話ばかりだったよ アメリカの大統領は、ココが良いとか悪いとか・・そんな感じの内容だったぁ・・^^; あいにく僕もトニーも政治には詳しくなかったから黙って聞く事にした (正直、少し辛かったね・・^^;) そんな表情を浮かべる僕たちをよそに おじさんの政治の話はずっと続いてた そして、なぜか おじさんの話はアメリカ歴代大統領の話にまで発展していたんだ・・ そんな中 僕たちを乗せたタクシーはナイアガラへと到着した (なんか、ココからが話のクライマックスなんだよっ といったおじさんのその表情が笑えたぁ) ふぅ〜 ようやく おじさんの政治の話から解放されたよ そしてタクシーと別れると僕たちの耳に入ってきたのはナイアガラの滝の轟音だった 僕とトニーは、その音が聞こえる所まで歩いて向かったんだ そしたら、ドカン!と僕たちの目の前に現れたのがナイアガラフォールズだった 正直、感動したね!そのスケールのデカさに感動してた そして、次に目に入ってきたのはその滝の下に急接近してる船の姿だった 僕たちもそれに乗ってみる事にしたんだ 名前は、「メイド・オブ・ミスト」パンフには、霧の乙女号と記してあった で、乗り場を探してチケットを購入した 最初の船が戻ってきて僕たちはその次のに乗る事になった またその順番が待ち遠しいかったよ そして、待つこと15分くらいだったと思う 僕たちは、霧の乙女号に乗り込んだんだ その時、カッパもチケット料金の中に入っていて そのカッパを頭からかぶり僕たちを載せた船はナイアガラの下まで進んでいった 滝の下は、僕たちの想像を遥かに超えたいた もう想像はつくとは思うけど・・そう、2人ともびしょ濡れになったぁ 頭から足のつま先までびしょ濡れになったよ・・・トホホ (余談;もし、この船に乗る機会があれば、絶対に後方から見る事を薦めます・・) とにかく滝の下は風が強かったぁ・・これは予想してなかったぁ (正直、カッパは意味がないような印象を受けた) そして、その濡れた体での観光が始まった まぁ 歩いてれば その内 乾くだろう^^ しかし、ココ・・ナイアガラには、ホントに滝以外は何も無い所だったぁ それでも、僕たちは、諦めなかったよ え?どうしてかって? それは、2人ともびしょ濡れの服を乾かしたかったに決まってる! しかし、この後、人生最大の危機が待っていようとは想像もしていなかったぁ・・^^; ※この続きは、話がまとまり次第 お話しますね もし、読んでくれてる優しい人がいましたら もう少し、待っててください。 Ps 先日、とても心を打つメッセージを頂ました 僕は、何でもない ただの絵描きですが その方とのコンタクトにより教えられました ココでは、あえて名前は控えさせて頂くが ホントに感謝しています・・ 口笛吹いてがんばります。ありがとう。^^ |
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