オアフ島
2007 / 06 / 27 ( Wed )
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「ブルーベリー畑へ続くと言われてる道」です^^
Buleberry Farm
時として人は、道に迷いいつしかその目的すら
忘れてしまうものなのかも知れない^^;
だから偶然が訪れたとき
偶然が新たな方向先へと導いてくれるのかも知れません・・
元気な みなさん こんにちは旅行案内人のジャックです^^

(もう あなたのツマラナイ話なんてどうでもいいから早く消えて!)

そんな・・冷たい罵声もちらほらと聴こえてきそうな空気を感じてるこの頃です・・
そういう訳で また こそっとエントリーしておきたいと思います^^;

そう 僕たちはあの究極のデザートを胃の中に押し込み
それを味わう事もなくホテルへ戻り
次の日の予定を決行する為に早々と休むことにした

次の日僕たちの目覚めは最高だった
早起きした分 なんかとっても得した気分だった
ホテルのブレックファーストは後回しにして僕たちは散歩を楽しむ事にしたんだぁ

朝のワイキキはとても気持ちのいい朝日と共にやって来る感じだった
まるで散歩を楽しむ旅行者を歓迎してるかのように
もし、陽の光に言葉があるとしたら、「アロハァ〜^^」って感じなんだろうかぁ
しかし実際にそんな陽が放つ言葉なんて僕のような輩には聞こえはしないだろう
もっとね純粋で それでいてナイス・ガイ!って感じの奴には聞こえると思うよ

きっとそうだろうなぁ ←(何?独りで黄昏てるんだい?)

いや?そう信じていたいだけなんだぁ・・(弱ぇ〜奴だからなぁ)

ところでどうだい?今日の調子の方は?

え?その調子って一体 何の事だい?

聞かせてもうらおうじゃないかぁ?

いや?見りゃ分るだろ、ココでアロハシャツを売っているんだよ

一着$30だ!二着で$60!記念に一つどうだい?

と僕のような旅行者には、穏やかな陽の光と共にこんな言葉が
お似合いなのかも知れないなぁ!正直 そう思ったよ

通りに面した土産物屋の店員の意表を突いたセールストークに圧倒され
2枚アロハシャツを記念にゲットする破目になった

気持ちの良い一日の始まりの散歩がこれだよ・・

ケイトが別に良いじゃない?
それにそのアロファ 結構 ナイスに映ってるわよ
+パナバ帽でも被れば正にジョニーデップってところねっ(笑)

う〜む・・完全に調子に乗ってるぞぉ・・・チャンスがあったら・仕返しがしたい・・

ホテルのブレックファーストは6つのホテルから選べるようになってたんだ
そのブレックファーストのゴージャスぶりときたら 驚きの連続だったよ
(実を言うと、間違ってもロンドンでは有りえないメニューのオンパレードっだった
(ロンドンには悪いけどね そう強く思わざるおえない)
ロンドンだと 少し焦げたトーストに紙パックのオレンジジュース
そして、極めつけなのが超が付くほどマズイと評判のブレンドコーヒーさぁ
ロンドンの朝は、これで始まる)

それと比較するとハワイのブレックファーストは最高峰って言っていいだろう
ちなみにケイトは比較するも何もこの時が海外は初めての事だったぁ(笑)

考えられるのは、ケイトの場合・・
・・間違いなくロンドンでは生きていけないタイプだと思ったよ
それはある意味 正解だと思う(笑)
実際に本人に訊いてみたら こう返されたよ・・
・・ロンドンで生きていけなくても日本ならいけると思うわ
大丈夫よ心配しなくっても日本なら私に任せて!
(何にも解かってない輩とはケイトのような人間のことなんだろうなぁ・・
・・・ある意味 おめでたい奴だと思ったね^^)

そして僕たちは、ゴージャスなブレックファーストをたらふく胃の中に押し込み
バス亭へと向かったんだ
すると、既にバスが到着していて直にでも発車しようとしていた
少し早歩きでバス亭へ向かっていたんだけど
案の定 バスが動き始めたんだ!
僕は走ってバスに向かって待ってくれぇ〜!と叫んだ
すると運転手に聞こえたのか、バスが停車して僕たちを乗せてくれた
助かったぁ〜 
そして、僕たちのオアフ島一周の旅が始まったんだ
(もちろん 2人ともアロハシャツを着てでだ!)

僕たちを乗せたバスは順調に走っていた
しばらくするとバスは、坂を上り始め、山道を走ることに
車窓からの眺めは最高だった
そう考えると、みんながハワイのことを楽園だと呼ぶのも分るような気がする
しかし、バスの中は冷房がガンガンに効かされていて
かなり寒かったのを覚えてるよ
そしたら、いつの間にか外の窓ガラスに雨が降り出したのが確認できた
(これを話すとみんな、なぜか哀れんだ表情だったよ・・
いや? 何でもハワイでは、あまり雨は降らないらしいんだぁ^^;)
(きっと・・ケイトが雨に縁のある奴だと思った・・推測です^^;)

そんな状況はよそに僕たちを乗せたバスは、淡々と雨の降る山道を走っていた
山の頂上まで来たらバスは、下り始めた
しばらくすると、とてもコンディションの悪い道をバスはゆっくりと
通過しようとしていたんだぁ
その時だったぁ・・車内アナウンスが流れ始めた
どうやらよく聞いていると、この先はバスが通過できないらしい・・
しかし・・その後のアナウンスが聞き取れなかったんだぁ
でも、状況からみてココで降りてくれないか?そんな感じだったぁ
仕方がない・ココで降りるとしよう・・
そしたら、近くにいた日系アメリカ人のおじいさんから話しかけられた
助かったのは、その人は日本語で話かけてくれたことだった
(正直、上手くアナウンスが聞き取れなかったから・・焦ってたよ・・)
そのおじいいさん曰く、何でもココから少し先の所で、土砂崩れが起こったらしい
だから、ココで小型のバスがやって来るからそれに乗り換えて行くと良いよ
と教えてくれたんだ・・(それを聞いてめちゃくちゃ安心したよ・・ありがとう^^おしじいさん^^)
その後、僕たち3人は到着したばかりのマイクロバスに乗り込み
その先へと進んで行った
そしたら、かなり酷かったね・・土砂崩れ^^;
おじいさんの話では、さっき降った雨が原因だと話していた
ところで?お宅さんたちは、何処まで行くのかね?
そう、訊かれたんだぁ
まぁ オアフ島をバスで一周しようと思ってね!なんて恥ずかしくって言えなかったよ・・
おじしいさんとは、途中のノースショアって所で別れたんだ
僕たちを乗せたバスは、丁度、島の半分辺りを走っていた
後の道は、海岸通りをひたすら走るって感じだった
でもね。その目に映る景色は、最高だった・・
なんだか分らないけど・・目を閉じててもその景色は消える事がないって感じだった
でも、決して押し付けがましいものではなく・・やさしく・・ただ・・静かだったぁ
ケイトも黙って外を眺めていたから、同じような気持ちで眺めていたんだと思う
そして、海辺にたたずむ村を抜け僕たちを乗せたバスは、
大自然から運ばれてくる風を背に受けながら楽園と呼ばれる道を走っていた

   この話に続くと思われるエピソードは、また機会があったら紹介したいと思います

     飛び飛びでしか、紹介できない情けないブロガーですが
     ココまで、読んで頂きありがとうございました。





あとがきです

随分と、長い間 放置しています・・(今も継続中なのですがぁ^^;)
たまにね。覗いてくれてる優しいブロガーさんも居るかも知れませんよね
本当にごめんなさい・・ただ・・閉鎖したりはしないので、心配しないでくださいね
今は、思うように時間が取れないだけですから、普通になったらまたよろしくです^^

想えば、僕は絵を描くのがただ好きだったのでブログに掲載を始めてみました
というのは、買ってきた本に、50枚描いたら世間の目に触れさせてみる!って
書いてあったんです・・・思いっきり単純な僕は、51枚目からの掲載を開始しました
その時、自分では「コレ好いねぇ!」って思った作品が
あまり評価されてなかったり、また、まだまだだねぇ〜なんて思ってる作品が
意外にも周りからの評価を得たりして教えられる事が多かったです
いくら自分が好い!なんて思っていても、世間の目はそうところを見てはいない
そう教えられました・・
きっと絵に込めた感情を世間は見抜く目を持ってるんだろうなぁ・・そう思いました
僕が、いつも意識して込めてる想いは、「みんな、がんばれぇ」という気持ちです
だから、エントリーする時なんかは、イラストに向かってみんなに優しい気持ちを
振りまいて来るんだよ たまに否定されたりするかも知れないが
それでも、がんばるんだよっ^^ なんて周りから見たらバカじゃないの?
って思えるようなことをやってましたぁ
というか、今もその気持ちは変わってないです
何やってんだぁ〜ジャック? いつまで経ってもカッコ悪ぃ〜よなぁ〜(笑)
そう言われても、気持ちが揺らぐことは今はありません
そもそも、人間の本来の姿ってカッコ悪いと思うんです
その行動がカッコ悪くなるって事は、真剣にやってる証だと信じてます
人が真剣になればその行動はカッコ悪くなる・・
そう だから僕は、カッコ悪いあなたの事が大好きです
いつまでも、お互いカッコ悪い(真剣)者同士で参りましょう

ところで あなたはどうですかぁ? 
僕は絵を描いたり見たりすることがとても好きです
もっと深く言えば、あなたの笑顔はもっと大好きです
だから 絵を描くのが好きなんだと思う
ただ 絵を描くことに対して「やらなければいけない!」といった
この義務とも取れる感情は楽しい事には必要ない・・そう思ってます

語る資格のない輩が生意気にも語ったりしてますが・・許してください^^;
恥ずかしながら まだ・・何一つ解かっちゃいないからだと思います

by:絵描きのジャック 

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