バスキア
2008 / 01 / 06 ( Sun )
元気なみなさん あけましておめでとうございます。
今年も思いっきりただのブログ管理人のジャックです^^; 昨年に引き続き今回もなんでもないお話です 僕が初めてバスキアの作品を目にしたのは NYのホイットニー美術館が最初だった そこには、もちろんアンディー・ウォーホルの作品も展示されていた でも僕の目的は、もっぱらバスキアにあった え?どうしてかって? それは、バスキアに聞いてほしい(笑) ただ僕がもっとも知りたかったのは、 バスキアの作品に対する その自信だった 正直いって、どうなんだろうな・・?って心のどこかで思っていたからかも知れない そして、バスキアの作品を目の前にしようとしたその時だった 目の前に何処かで見かけた顔があった 僕は、その人物の真横を通り過ぎるフリをしながら確認してみた 声をかけようか迷ったが勇気を出してかけてみる事にした すると驚く事にかつて僕がロンドンでお世話になった先生だったんだ 向こうも僕だと気づくと驚いていたが 一番驚かされたのは、その世間の狭さにだったぁ・・ そう言えば元々NYに住んでるって言ってたのを思い出したんだけど・・ と言うことは、僕とロンドンで顔を合わせていた頃っていうのは それは偶然だったのだろうかぁ・・? 彼の名前は、ヘンリー僕がロンドンの学校へ通っている頃の先生だった といっても授業は3、4回程度しか受けてないんだけどね^^; でも、当時、僕はヘンリーの考え方が好きだった (簡単に説明すると、自然には勝てない。そんな感じの考え方です^^;) ヘンリーも僕の考え方に共感してくれていて それが元でなんどか話をしたことがあった 当時、デタラメな僕の英語にもなんとか理解を示してくれていたが あまりにも難しい表現の時は、僕はシーに協力を要請していた (シーは、僕のロンドンの頃の友だちです+少し意地悪な女の子です) ただ厄介な点を一つだけ除けば、シーの通訳は最高だったね 厄介な点(絶対に何か交換条件を要求してくる奴だった) 例:ラーメン屋に付き合って例のラーメンを食べる(例のラーメンの話はこちらです) 初めて行ったカフェでいつもの頼むとオーダーする (ロンドンでは、それでも何かが運ばれてくるから不思議です) 一緒に買い物に行った先のレジで指定した台詞を言う 例(あぁ お嬢さん今日も素敵だぁ 釣りは結構だよ^^(紳士的にね)確かこんな台詞だった ちょっと話がそれましたぁ^^;戻します。 そのヘンリーとこうして偶然にもまた顔を合わせてることが不思議でならなかったぁ 僕は、頭の中でいろいろ考えていた もしかしたら こうは考えられないだろうかぁ? ヘンリーは、僕が当時NYへ行ってるってことを何者かの通達により事前に知っていた? いや?もしかしたら知らない間に僕をGPSで追っていたのかも? と言うことは、ヘンリーって!?ス・パ・イ・・・^^;?な訳ないかぁ^^; というより こんな偶然って有るんだなぁ〜 そう思った ただあいにくヘンリーには、連れが居たから お互い長居はできない 彼は、TEL番号を紙に書いて僕に渡し 後でなジャック! そう言って去っていったぁ その夜、ヘンリーと合流して久しぶりの再会をトニーと3人で祝ったんだ (トニーはヘンリーの授業は受けてなかったのもあり少し戸惑うかなぁ? なんて心配していたんだけどそんな事はよそに楽しんでたよ) おしまい あとがきです こうして思うと、あの時の出来事 そして会話 感動的な出会い 背水の陣で望んだ思い切った決断・・・ 全ては僕が望んだ冒険の意図するところなのかも知れないです ブログも一つの冒険と称すればそうなのかも知れません ただ僕にとって永遠の不思議といえば、このブログに集って来てくれた人たちです 星の数ほども在ると思われるブログの中からいくつかの経路を辿って 訪れてくれたのだと思うんです どうやってこの小さなブログに辿り着かれたのですかぁ? あぁそれはテンプレートがナイスだったからよ^^ いや?いや?この素朴に罪深い絵に惹かれて・・ そういえば、エントリーもなかなかのものでしたよ^^・・戯言です・・^^; そんな事より、本当に心から感謝しているんです^^ みんなありがとう^^ こんな小さなブログに目を留めてくれて^^ これからもきっと何も変わらない素朴な絵のブログですが ずっとよろしくです^^ そして2008年も楽しい年にしていきましょう^^ |
|
| ホーム |
|
